これで良いのか悪いのか色々思いついた事を書いてます。おじさんの独り言&日記&趣味レビューです。(link free)
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月面で2足歩行の政府の計画にブーイングが起きている。

内容は 「一体何の意味があるのか」 らしいのだが
宇宙での人型ロボットの活躍の意義は大きい。
(意味が無いけど、素晴らしいって事もあるんだよ。)

現在レベルの宇宙服での人の作業を見ていると
2足歩行ロボット以下にも思えるほど動きに制限が出来てしまう。

宇宙放射線を考えると薄い宇宙服は有りえないし、
生命維持装置が付くので更に大げさになってしまう。

それでもやはり最近行なったハッブル宇宙望遠鏡の修理でも解るように
リスクを侵しながらも人が宇宙空間に出て修理しなければならない作業が有り、
この事だけを考えても「人型ロボット」の宇宙での活躍は今後期待が持てる。

月ならともかく人間が絶対行けない灼熱の金星や極寒の火星で人が行なう様な
作業が出来るの可能性が出てくる。(いや~良いですね~。)

まっ、そんな小難しいことを別にしても、夢が有って良い。

宇宙飛行士の毛利衛さんが提案したらしいのだが、
面白くない従来枠の考えを無視して前に進んでもらいたい。
(大体、こんな事はいちいち世論に聞かなくていい。)

関連して、日本の2足歩行ロボットに対して余り知られていませんが、
アメリカのロボットの動画をUPしておきます。
アメリカの姿勢制御も凄いです。

お国柄で両者を比較するとおもしろいですね。










CM DVDケース買うよりも一度プロッティーをお試し下さい。
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【2009/05/30 07:13】 | 科学 ・ 技術 
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