これで良いのか悪いのか色々思いついた事を書いてます。おじさんの独り言&日記&趣味レビューです。(link free)
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努力するからデフレが続くんじゃないのか・・・。



がっちりマンデーという番組があります。
ご存知の方も多いと思いますが、私もファンで
毎週かかさず見せて頂いております。
創意工夫で厳しい環境を乗り越える。
すばらしい、参考になりますし勇気も貰います。

と・・・長い間信じてきたのですが、しかし、しかし、

今まで信じて来た 円高→デフレ→がんばって乗り越える。
この番組のコンセプトともいえる考えに最近疑問を感じる様になっております。
はたして この考え方の先に未来は有るのかと考える様になってきています。

何言ってるんだ、と思う方も多いと思うのですが・・。

経済は経済活動の努力部分の比率が意外と低いんじゃないかと・・。
つまり経営をしていて感じるのですが忙しい時は
一斉に電話が鳴り出す。それはお金の波が急に浸透してくる感じ、
それも業種なんか関係なく、なんだこれは・・・って感じです。
理由を誰に聞いても分らない、なんか忙しい、そのなんかってなんだ?

私も最近までリフレの考えを否定していました(円高に馴染んでしまっている)
でも最近・・どうもおかしいぞと。

周りの会社が廃業に追い込まれて行くのを見続けているうちに
このままじゃこの国のGDPは誰が支えていくのか
円高は国力だと財務省は考える、しかし通貨高の力だけで、
正しい成長できるものなのか、いや全然出来ていない。

「ウチの会社はこれでがっちり!」と笑顔の人たち。
しかし企業努力、下積み、膨大であろう投資の部分が見えにくい。
例えば この番組を日銀総裁が見ていたらどう感じるか。
私たち製造業の人間でさえ信じてきた
不況なんか関係ないんだよ、とも取れるこの番組のコンセプトを
現場を知らない金融の決定機関が見たらなら確実に、
勘違いして目に映るだろうと・・。

儲かってる人も儲かって無い人も世界で唯一のデフレ国家に居る。
「ウチの会社はこれでがっちり!」
日銀の金融政策が正しければで本当はもっとがっちりだった筈じゃないのか。
また それはどの状態と比べてがっちりなのか。
V時回復ならそれはがっちりと言えるのか。


日本の珍しいがっちりの会社を紹介する番組。
不況が前提で成立する番組がロングラン。


よく考えたらこれってなんだ?







CM DVD・ブルーレイにもプロッティー!

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FC2blog テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

【2012/07/22 09:55】 | 経済
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